A/B テストで大検証 —夏学期「熱血!AdSense 部 〜10 の挑戦〜」WEEK8

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A B テストで大検証 夏学期 熱血 AdSense 部 10 の挑戦 WEEK8

「熱血!AdSense 部」夏学期 〜10 の挑戦〜WEEK8です。

今回は、「A/B テストで大検証」です。


WEEK8のYouTube

WEEK8の内容

  1. A/Bテストとは?
  2. A/Bテストの目的
  3. A/Bテストの鉄則
  4. 収益向上に役立つテスト
  5. アナリティクスの「ウェブテスト」

 

A/Bテストとは?

要素を数種類比較して効果や収益を検証すること。

 一気に変更するのはリスクがある。 

 

A/Bテストの目的

データに基づく意思決定

ユーザーの行動を把握

収益性アップ

 

A/Bテストの鉄則

サイトのゴール設定を明確に

サイトに合ったゴールを明確にすることが重要

 

気をつけるポイント

  • テスト対象の要素を少数に絞る
  • トラフィックの多いページを対象にする
  • ユーザーが気づく程度の変更を加える
  • 継続的にテストを行う

 

コンバージョンの結果を判断するのは、数値自体を見るより、パーセンテージをみるほうがよい

 

Adsenseの収益向上に役立つテスト

  1. 期間をずらす
  2. コード改変

期間を分けて広告のサイズを変更するなど

コード改変ができるようになった

季節が異なるような期間のテストはおすすめできない

 

テストするパターン

  • 広告の色
  • テキスト/イメージ
  • 広告のサイズ
  • 広告の位置

 

アナリティクスの「ウェブテスト」

アナリティクスの ウェブテスト

 

アナリティクスの ウェブテスト 2

アナリティクスにウェブテストの機能があるので利用してみてはということ

 

というわけで私、ヨシカズ(@danimesa)がお送りいたしました。

 

サイトを改善するために、目標を立てて(例えばPV、Adsenseの収益など)、A/Bテストの設計をして、サイトに反映して実際にテストをして、テスト結果を元に、意思決定をする。

まずはA/Bテストの設計をするところからですね。手を付けるのは。

 

以上読んでいただきありがとうございました。

Written by Yoshikazu Satou

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