スポーツ活動中の熱中症予防8ヵ条について

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photo credit: mikebaird via photopin cc

最近になって暑さが厳しくなって、熱中症の被害も発生するようになって来ましたね。どうもヨシカズ(@danimesa)です。

スポーツ活動中におこる熱中症の予防についてまとまっているサイトがありましたのでご紹介。


スポーツ活動中の熱中症を予防しよう

熱中症を予防しよう|大塚製薬

 

スポーツ活動中の熱中症予防8ヵ条

  1. 知って防ごう熱中症
  2. あわてるな、されど急ごう救急処置
  3. 暑いとき、無理な運動は事故のもと
  4. 急な暑さは要注意
  5. 失った水と塩分取り戻そう
  6. 体重で知ろう健康と汗の量
  7. 薄着ルックでさわやかに
  8. 体調不良は事故のもと

 

知って防ごう熱中症

熱中症にもいろいろ種類があって、特にスポーツで問題となるのは、熱疲労(大量の汗をかき、水分の補給が間に合わない脱水状態)、熱射病(体温の上昇で中枢機能に異常をきたした状態)だそうです。

 

あわてるな、されど急ごう救急処置

万一に備えて熱中症の救急処置を知っておきましょう。

熱失神、熱疲労の場合は、涼しい場所で水分補給。

熱けいれんの場合は、生理食塩水を補給。

熱射病の場合は、体を冷やしながら一刻も早く病院に!

 

暑いとき、無理な運動は事故のもと

暑さと湿度などが熱中症の発生に関係してきます。その指標にWBGT(湿球黒球温度)というものがあり、こちらを参考に無理をしないことが大事です。→熱中症予防運動指針|熱中症を予防しよう|大塚製薬

 

急な暑さは要注意

暑さに慣れているかという点でも注意が必要です。

急に暑くなると熱中症が発生しやすくなるそうです。

 

失った水と塩分取り戻そう

発汗することで体温の調節をするので、失った水分を補う必要があります。

また水分だけでなく、塩分、糖分も補給する必要があります。

 

体重で知ろう健康と汗の量

体重の3%の水分が失われると運動能力や体温調節能力が低下するそうです。なので自分の体重をこまめに把握しておきましょう。運動による体重の現象が2%を超えないように水分を補給しましょう。

 

薄着ルックでさわやかに

衣服が体温調節に与える影響は大きいようです。

 

体調不良は事故のもと

体調が悪い時はムリしないことが一番です。

 

というわけで私、ヨシカズ(@danimesa)がお送りいたしました。

 

暑くてもスポーツされる方の参考になれば幸いです。

 

以上読んでいただきありがとうございました。

Written by Yoshikazu Satou

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