死後の世界があるのかどうか気になって夜も眠れないときがあった

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photo credit: chicagogeek via photopin cc

 

小学校3年生のとき、いつか自分も死ぬんだなということに気がついたヨシカズ(@danimesa)です。

その時はショックで夜中中泣いていました。

その後もときどきそのことが脳裏によぎるたび、耐えがたい恐怖に苛まれるんですよね。


こんな記事がありました

「死後の世界」は存在するのか:点をつなぐ:ITmedia オルタナティブ・ブログ

 

勉強会の中で、脳科学者の澤口俊之氏が、
「あの世」や「霊魂」の存在について語った動画を紹介していました。

澤口氏よると、
これまで「霊魂がある」として出されたデータや論文には根拠がなく、
科学的には「あの世」や「霊魂」はないとのこと。

人類の脳が進化したことで、未来志向性を獲得し、
未来のことを考えられるようになり、
そこで「死」という概念を発見。

「死」を考えると脳が不安になってしまうので、
その不安を解消するために、
脳が「あの世」や「霊魂」を生み出したのだから、
科学的には存在しないからといって、
一概に否定すべきものではないという話でした。

川又さんは、量子論的には「あの世」は存在するし、
「あの世」は「この世」を内包しているという話をされていました。

科学的には「あの世」や「霊魂」は存在しないっていうのはわたしもそうだと考えています。

また、「死という概念を発見」っていうのも同じくです。

ただその後の、「死」を考えると脳が不安になってしまうので、その不安を解消するために、脳が「あの世」や「霊魂」を生み出したのだから、科学的には存在しないからといって、一概に否定すべきものではない、というところが今まで考えたことがなくて、新しい視点でした。そうかそういう考え方もあるのかと。何か理由があるはずだということでしょうか。

スティーブ・ジョブズが「死はたぶん、生命の最高の発明です。」という言葉を残していますが、それは「古きを退け新しきに道を与える」ということを示唆したものでした。

それぞれの論説に共通点を見つけ出すことは難しいですが、ひとつあるとしたら、この世を悔いなく生きよということになるかなあと思います。

そういったことを考えているうちに、いつしか耐えがたい恐怖に苛まれることはなくなっていたのでした。

  

というわけで私、ヨシカズ(@danimesa)がお送りいたしました。

 

死は怖いけど、そんなことより今をどう生きるかのほうが重要だ。

 

以上読んでいただきありがとうございました。

Written by Yoshikazu Satou

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