「機動戦士ガンダム」から見える日本人の甘えの価値観

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「機動戦士ガンダム」から見える日本人の甘えの価値観 : アゴラ – ライブドアブログ

 

 

 

 

ファーストガンダムの初回放送を見て以来のガンダムファンであるワタクシにとって、「極めて日本人的な想像の範囲でしか、戦争が行われていない」というのは目からうろこの視点でした。

甘いといえば甘いのかもしれない。(けど登場人物が死にまくるのも特徴なんですけどね。そういうことじゃないのかな?)


説得で民族間の価値観も越えられると思う日本人

あーなんかわかる気がするなぁ。そういうところ自分にも思い当たるところありますね。

1932年に満州国を設立したときの「五族共和」という建国理念は、日本人・漢人・朝鮮人・満州人・蒙古人が共に進む国民国家であるとするものだったが、日本人のロジックに他の民族も共感してくれるという甘さがどこかにあったのだろう。満州国建国の謀略を進めた石原完爾には、民族間が素朴に理解し合えるという感覚があった。しかし、それは現実には機能しない。ガンダムの主人公は、撃ち殺されるのが、本来の戦争状態だ。

日本の外交ベタにも通じるところがあるのかな?

う~ん。簡単に答えが出る問題じゃないですね。。。

Written by Yoshikazu Satou

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