大震災後のキーワード「絆」が 中国で理解されない理由|ダイヤモンド・オンラインより

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タイトルを読んだときは、絆が理解できない中国ってどんだけ。。。って思ったんですが、自分が思った理由とは根本的に違っていました。
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大震災後のキーワード「絆」が 中国で理解されない理由|金融市場異論百出|ダイヤモンド・オンライン

旧正月明けの社内の年頭あいさつで、同氏は、日本の震災後の「絆」の尊さに触れつつ、日本人と中国人との間でも「絆」を大事にしながらビジネスを今年もがんばっていこう、とスピーチしようとした。事前に、中国人スタッフに中国語訳を頼んだところ、彼女は原稿に出てくる「絆」の意味が理解できないとの困惑を見せた。嫌な予感がした同氏が中日辞書を開いたところ、中国語における「絆」の意味が全く異なることに気付き、冷や汗が出たという。

ほうほう。

「中日大辞典」(大修館)には、「絆」(ban)は主に動詞として、次のように解説されている。(1)(足を)すくう、(わななどに)ひっかける(かかる)。(2)じゃま(妨げ)になる、まつわりつく。(3)きずな、拘束。(4)わな。(3)に「きずな」という意味がかろうじて載っているが、ニュアンスとしては、日本語の「しがらみ」に近い。複数の中国人に聞いてみたが、皆、中国語の「絆」にポジティブなニュアンスはないと言っていた。

(; ̄Д ̄)

これでは理解できなくて当然ですね。。。

コレ以外にも意味がことなる漢字はあるようです。

「検討」は中国では「自己批判」の意味だそうだ。商談の際に、「それでは持ち帰って検討させていただきます」と中国で言うと変な感じになる。

勉強になりました。φ(.. )

Written by Yoshikazu Satou

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